「ホームページを作ったのに、全然反応がない…」
このようなお悩み、実は多くの中小企業・個人事業主の方からよく聞く声です。
見た目は綺麗に仕上がっている。レスポンシブ対応もしている。だけど、問い合わせが来ない。アクセスも少ない。
――それ、「誰に」「何を」「どう伝えるか」が曖昧なまま進めてしまったのが原因かもしれません。
この記事では、ホームページ制作で失敗しないための「3つの視点」と、実際に成果につながった構築方法をご紹介します。
視点①:誰のためのホームページか、明確になっているか?
まず大前提として、「自分たちの会社紹介をしたい」という気持ちだけでサイトを作ると、ほとんど反応は得られません。
ホームページは、“見に来た人の目的を叶える”ための場所であるべきです。
例えば:
- 採用目的なら→働くメリット・社内風景・スタッフの声
- 商品販売なら→使い方・お客様の声・購入の流れ
- 店舗集客なら→アクセス・料金・メニュー・予約手段
これらが直感的に分かる構成になっていないと、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
視点②:伝えたいことより「伝わる構成」になっているか?
ありがちなのが、「とりあえずたくさん情報を載せよう」という欲張り設計です。
結果、何が言いたいのか分からない、読みにくい、情報過多なサイトが出来上がってしまいます。
弊社では、AIによるヒートマップ分析やナビゲーション設計の知見を活かし、「最初に何を見せるべきか」「どう誘導するか」をロジカルに設計します。
また、スマホ閲覧を前提にした縦スクロール導線や、CTA(Call to Action=問い合わせ・申込)ボタンの配置も重要です。
視点③:「作って終わり」ではなく「育て続ける」体制があるか?
多くの企業が、ホームページ公開後に更新が止まり、放置されてしまっています。
それでは検索順位も下がり、信頼感も失われます。
理想は、小さな改善をコツコツと続けて、反応を高めていく運用体制を持つこと。
例えばブログ投稿・ニュース更新・実績追加などを月1〜2回でも行うことで、SEO効果とユーザーの安心感が格段に向上します。
弊社では、制作後の保守・更新・改善レポートの提供も可能です。
成果につながった実例
大阪府内の建築系中小企業様の事例では、
- トップページに「施工事例」と「問い合わせ導線」を目立つ位置に配置
- スマホ用にCTAボタンを画面下に常設
- 社長メッセージと会社の強みを冒頭に設置
- 採用ページを別タブ化し、応募フォームを簡素化
これらの改善により、月間5件だった問い合わせが、3ヶ月後には月15件以上に増加しました。
Arseneのホームページ制作が選ばれる理由
- 大手広告代理店出身の戦略視点で、構成から設計
- AIを活用したワイヤー構成・SEOキーワード最適化
- デザイン・文章・開発をワンストップで提供
- 初期制作費10万円台〜/運用サポートも柔軟対応
単に“綺麗に作る”のではなく、“目的を果たすサイト”を一緒につくるのが私たちのスタンスです。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ!
「ホームページを初めて作る」「前に作ったけど成果が出ていない」
そんな方も安心してご相談ください。
ヒアリングをもとに、最適な構成案と概算見積を無料でご提案いたします。
オンライン相談・対面対応(大阪市内)も可能です。


